CONCEPTコンセプト

技術力におごらず、
研究と努力により、
常に進化し続ける

東海産機は、高い技術力に支えられてお客様の生産効率と品質の向上、特に、鋼材自動塗布装置においては塗装効率 85~95%を誇り、業界基準といわれる30~40%を大きく凌駕しています。
その結果、鋼材塗装ラインの施工実績件数においては日本一を誇ります。
技術力に驕ることなく、絶えざる研究と努力により現在も進化を続けていることは、東海産機の強みのひとつといえます。

創業119年の
ベンチャー企業の一員となり
オープンイノベーションを推進

会社概要でも触れたとおり、東海産機は広島県福山市に本社のあるスガナミ物産株式会社のグループ企業です。
スガナミ物産㈱は1902年(明治35年)創業の「船具問屋 菅波商店」をルーツとし、近年はベースである製鉄所向け大型プラント・産業機械等の販路拡大に加えて、人材派遣事業・人材教育事業・ホームセンター向け収納家具等の輸入販売業・パソコン教室事業・太陽光発電事業など事業展開の多角化を進めており、グループ13社を率いる「創業119年のベンチャー企業」として、業容に格段の拡がりをみせています。
2017年9月にスガナミグループの一員となった東海産機は、塗装設備事業を軸としグループ間及び社内外との連携強化を図ることで、異業種の多様な知識やノウハウを吸収し、自社技術とのシナジー効果を発揮しようとしています。
こうした「オープンイノベーションの推進力」こそ、東海産機の持つ一番の強みといえるのではないでしょうか。

グループ組織図